2024年5月22日水曜日

九郎兵衛大明神(くろうべえ だいみょうじん)

 九郎兵衛大明神(くろうべえ だいみょうじん)

ご利益 ★火災★盗難

場所 徳島市明神町6丁目1-7、大麻比古神社境内、社殿の北

もと富田江古(南昭和町)の森本家の屋敷神として祀られていた。

戦災で森本家の身代わりとなって祠は焼けたが、主家は町内唯一焼け残った。

森本家は大阪に転住したので、ここ大麻比古神社本殿の右裏に移された。 

火災、盗難など祈願すれば霊験あらたかといわれている。









伊助大明神(いすけ だいみょうじん)

 伊助大明神(いすけ だいみょうじん)

ご利益  ★諸願成就★入学試験★交通安全★家内円満★子供の成長★無病息災

場所 徳島市明神町6丁目1-7、大麻比古神社境内、社殿の北

むかしから富田の弥吉さんとして知られた、明神町の大麻比古神社。

荘厳なる神域の一隅、本殿の右裏に九郎兵衛大明神と並んで鎮座している。

お供え物は油揚げなど。 







お八重大明神(おやえ だいみょうじん)

 お八重大明神(おやえ だいみょうじん)

ご利益 ★病気平癒★災難★商売繁盛

場所  徳島市大道二丁目19 三華ビル角(中央通り)

大道二丁目の角、中央通り側に鎮座していて元はここに溝が有ったのを埋め、祠も取り除いたところ、

その怒りにふれ町内の子供が熱病にとりつかれたので、祠を建てて祀ると、たちまちに病気が治ったという。 







傷寒坊大明神(しょうかんぼう だいみょうじん)

傷寒坊大明神(しょうかんぼう だいみょうじん)

ご利益  ★流行病退散

場所 徳島市鷹匠町2丁目25、コオリ接骨院の斜め前

鷹匠町2丁目の小路に祀られてましたが、現在はコオリ接骨院の前にあります。

傷寒坊は現在の腸チフスの事で、昔はこれにかかると命取りと云われるほどの悪病であった。

傷寒坊流しは、腸チフスを追い出すことであった。 

諸願成就、とくに流行病退散を祈願すれば霊験ありといわれる。







 

お芳大明神(およしだいみょうじん)

 お芳大明神(およしだいみょうじん)

ご利益  ★商売繁盛★人気商売

場所  徳島市栄町1丁目、秋田町コンパビルの裏側

戦災までは秋田町の信富座の裏の溝のほとり、柳の大木の根元に祀られていましたが、

焼失して現在はコンパの裏口に鎮座しています。

芝居が好きで、はねたあと一人舞台で芝居の真似をしていたという。





また役者に乗り移ったとも伝えられている。 

商売繁盛、人気商売、祈願すれば霊験あらたかという。



六兵衛大明神(ろくべえだいみょうじん)

 六兵衛大明神(ろくべえだいみょうじん) 

ご利益 ★入学試験★商売繁盛

場所 徳島市伊賀町1丁目、富田八幡神社の境内

六兵衛大明神は江戸時代から新町商店街に棲み、

時代の変遷と共に丸新百貨店の屋上に祀られてましたが、

現在は富田八幡神社境内に移されました。

昔は西の侍大将として勇名をはせたが、その後は商売熱心で、また余暇には芸事に励み、粋人として名をあげた。

商売繁盛、特に入学試験などの子供の願い事を聞き届けてくれるので有名である。



八兵衛大明神(はちべえだいみょうじん)

 八兵衛大明神(はちべえだいみょうじん)

ご利益  ★歯痛★子供の成育★勉強増進

場所 徳島市伊賀町1丁目、富田八幡神社境内

戦災前まで富田町の按摩小路に「歯痛の神」として鎮座していた。

都市計画のため、住居を失い現在は富田八幡神社の境内に祀られています。 

今でも歯痛を、誠心誠意で祈願すれば、治ると言われ子供連れでお祀りするものが多い。



ほうろく大明神(ほうろくだいみょうじん)

 ほうろく大明神(ほうろくだいみょうじん)

ご利益 ★諸願成就、とくに★交通安全 

場所 徳島市伊賀町1丁目、富田八幡神社境内

富田八幡神社境内の片隅に鎮座しています。

頭の格好がほうろく頭巾をかぶったのと似ているので名付けられたもで、色々悪戯をして困らせたと云う。 




大岩大明神(おおいわ だいみょうじん)

 大岩大明神(おおいわ だいみょうじん)

ご利益 ★商売繁盛、★とくに水商売 

場所 徳島市伊賀町1丁目 富田八幡神社 

現在は八幡神社境内にある六兵衛大明神と一緒に祀られています。

伊賀町の瑞巌寺の門前

(旧料亭・伊左久の屋敷内の大岩の下に鎮座していました)

よく人を化かして、土産の料理を横取りして食べたと言われ、いろいろと悪戯をしたという。


 




松平大明神(まつへい だいみょうじん)

 松平大明神(まつへい だいみょうじん)

ご利益 ★商売繁盛

場所 徳島市南新町2丁目15 (茶房 狸庵 隣り) 

「籠屋町アビタシオン」西口の裏に祀られている。

阿波の狸合戦では金長方の旗頭として活躍した「志んこ橋の松平さん」は有名。

霊験あらたかで、気にいらぬことがあれば人に乗りうつる荒神さんといわれる。 

商売繁盛の神として、今も幟や油揚げが奉納されています。















お四つ大明神(およっつ だいみょうじん) ・お六つ大明神(おむっつ だいみょうじん)

お四つ大明神(およっつ だいみょうじん) ・お六つ大明神(おむっつ だいみょうじん) 
ご利益 ★諸願成就、とくに★水商売や★うせもの
場所  徳島市勢見町1丁目1 金比羅神社の社殿の前
勢見の金比羅さんの境内、石段をのぼりつめた左手に鎮座している。
昔から秋田町の女性によくもてて、その方面の信者が今でも多い。
おしろいや赤ちょうちん、油揚げなどが奉納されているのはそれを物語っている。 








 

ほかでは聞けない古事記講座inTOKYO

 ほかでは聞けない古事記講座inTOKYO

講話Ⅰ:和歌に見る皇都

講師:東京古事記研究会 会長 池本敬子


講話Ⅱ:誰が読んでも邪馬壹国は阿波だった

講師:阿波古事記研究会副会長 三村 隆範氏


参加資料費 2,000円


開催日時:令和6(2024)年5月25日 13:30~16:00

会場:としま区民センター504会議室

所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20−10

JR池袋駅東口(北)徒歩5分



Googleマップ

https://maps.app.goo.gl/9efYfjqHV4GYrRsC9


主催:東京古事記研究会

問合せ:池本 080-5535-4750


https://www.facebook.com/groups/204206163100400




おぱっしょ石 オッパショ大明神 (おっぱしょ だいみょうじん)

オッパショ大明神 (おっぱしょ だいみょうじん)
場所 徳島市西二軒屋2丁目、三叉路、無縁墓地内

城南高校斜め前の無縁寺の墓地に鎮座。
オッパショというのは阿波の方言で、背中におんぶしてくれという事。
むかし、ある日の夕暮れ時、相撲取りが通りかかり例によってオンブをせがまれ、背負ったところ次第に重くなって歩けなくなり、地面に放り投げた。
大きな音がしてお墓は真二つに割れてしまった。
墓をオンブさせられていたのだ。